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調質材について

SCM440で、調質硬度HRC30の品物でしたら、材料を購入して、加工後焼入れ、仕上げ加工と言う手順になりますが、PX5、(SCM440系、HRC30)を使えば、焼入れ後の歪みを考える必要が無く、そのまま仕上げ加工まで出来ます。(ただし、加工歪みは考慮してください。)

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調質材を高周波焼入れする場合、SCM440(SCM435でも同じ)に一度調質をして、加工後、必要部分に高周波焼入れを行います。これですと、焼入れを2回することになりますので、SCM440SCM440調質鋼を購入、加工後、必要部分に高周波焼入れを行うことで、熱処理が1回で済みます。SCM440で、調質硬度HRC30の品物でしたら、材料を購入して、加工後焼入れ、仕上げ加工と言う手順になりますが、PX5、(SCM440系、HRC30)を使えば、焼入れ後の歪みを考える必要が無く、そのまま仕上げ加工まで出来ます。(ただし、加工歪みは考慮してください。)

調質材に硬質クロムメッキを施すことで、緊急に焼入れ部品を使用しなければならない時の、代用が出来る場合があります。その場合はある程度、硬度の高い調質鋼を使用してください。たとえば、DH2F等のHRC40を使用することをお勧めします。理由としては硬質クロムメッキを付けても、母材が柔らかいと、耐久性が落ちる場合があるためです。たとえば、どんなに丈夫な家を建てても、地盤が軟らかいと意味がないのと同じです。

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